日記、雑記
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お土産に貰った八戸名物「つるこまんじゅう」を食べた。三八地方の伝統的なお菓子なのだそうである。

袋を開けると真っ白い饅頭が出てきた。

見た目は粉砂糖っぽくて、揚げ饅頭のように見えなくもない。とりあえず一口・・・・・・・・・。

中は黒糖饅頭になっている。そしてこの外側の白い衣では、食べてみるとすぐにわかるが、落雁を細かくしてまぶしたもののようだ。そのおかげでちょっと変わった食感になっている。落雁の素朴な甘さと黒糖饅頭の組み合わせもなかなか。粉がポロポロ落ちるのが難点だが(袋にもけっこう残っていた・・・)。
なおこのお菓子を作っている「まるみや」の商品は、楽天で購入できるようだ。(コチラ)
袋を開けると真っ白い饅頭が出てきた。
見た目は粉砂糖っぽくて、揚げ饅頭のように見えなくもない。とりあえず一口・・・・・・・・・。
中は黒糖饅頭になっている。そしてこの外側の白い衣では、食べてみるとすぐにわかるが、落雁を細かくしてまぶしたもののようだ。そのおかげでちょっと変わった食感になっている。落雁の素朴な甘さと黒糖饅頭の組み合わせもなかなか。粉がポロポロ落ちるのが難点だが(袋にもけっこう残っていた・・・)。
なおこのお菓子を作っている「まるみや」の商品は、楽天で購入できるようだ。(コチラ)
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今日の昼食はサンクスの「味噌バターハンバーグ弁当」を食べた。これは東北地区限定で、しかも12月10日までの期間のみ販売されるもの。(写真は撮らなかったので「ウォッチンみやぎ!」のHPを参照・・・コチラ)
さて味噌味のハンバーグというと、何となく名古屋あたりにありそうな感じだが、これは違う。1979年創業というハンバーグの名店「HACHI」のメニューを、サンクスと共同で弁当化したのである。この店は名取と仙台にあるのだが、仙台の街中にある店は、ランチタイムには行列ができるほど人気がある。(ちなみにHACHIのHPはコチラ)
味噌とハンバーグは合うのか、と疑問に思う人もいるだろうが、これが意外にも合うのである。しかもしっかりと洋食の味に仕上がっている。おそらく味噌は仙台味噌ではないかと思うが、かなりマイルドでそれでいてしっかりとした味付け。「ごはんをいっぱい食べてもうおう」という気持ちから生まれたというだけある。
残念ながらまだ店の方には行った事がないので、そのうち行って食べてみたいと思う。ご飯と味噌汁はおかわり自由らしいし。(パンとスープも選べるが、こちらはおかわりに料金がかかる)
さて味噌味のハンバーグというと、何となく名古屋あたりにありそうな感じだが、これは違う。1979年創業というハンバーグの名店「HACHI」のメニューを、サンクスと共同で弁当化したのである。この店は名取と仙台にあるのだが、仙台の街中にある店は、ランチタイムには行列ができるほど人気がある。(ちなみにHACHIのHPはコチラ)
味噌とハンバーグは合うのか、と疑問に思う人もいるだろうが、これが意外にも合うのである。しかもしっかりと洋食の味に仕上がっている。おそらく味噌は仙台味噌ではないかと思うが、かなりマイルドでそれでいてしっかりとした味付け。「ごはんをいっぱい食べてもうおう」という気持ちから生まれたというだけある。
残念ながらまだ店の方には行った事がないので、そのうち行って食べてみたいと思う。ご飯と味噌汁はおかわり自由らしいし。(パンとスープも選べるが、こちらはおかわりに料金がかかる)
朝起きるとやけに寒い。そして外を見ると雪が降っている。さすがに積もるほどではないものの、今年はずいぶんと早く降り始めたものだ。自宅から駅まで歩いて25分程度だが、雪の中を歩いていくのは(積もってこそいないとはいえ)いやだな、と思っていたら出かける頃になって小降りになった。これも日頃の行いの賜物だな・・・。
しかし・・・仙台に着いてみると、視界が遮られるくらい盛大に降っている。しかも風があるために、軽く吹雪いているではないか。ううむ、これも日頃の行いの賜物か・・・。
幸運にも鞄に入っていた折り畳み傘を差し、降りしきる雪の中を病院までてくてく歩く。変える頃には止んでくれないかな、というささやかな願いも天には届かなかった。
すっかり体が冷え切ってしまったので、とにかく昼食をとって体を温めることにした。というわけで今日は「サイゼリア」に入り、ミートソースとハンバーグとマルゲリータピザという王道(?)のメニューを食べた。「すき家」のメガ牛丼も気になるところだが、駅周辺には店舗がない。そのうち機会があったら食べることもあるだろう。
食べて落ち着いたところで本屋へと向かう。ちょうど『白衣の女』も読み終わったことだし、買いだめしておこうか、とも思ったのだが今回は三冊(しかも古本)だけでやめておいた。年内中に再読しておきたいものもあることだし。しかし書店で面白そうな本はいろいろ見て回っておいたので、調べてリストに入れておこうと思う。
しかし・・・仙台に着いてみると、視界が遮られるくらい盛大に降っている。しかも風があるために、軽く吹雪いているではないか。ううむ、これも日頃の行いの賜物か・・・。
幸運にも鞄に入っていた折り畳み傘を差し、降りしきる雪の中を病院までてくてく歩く。変える頃には止んでくれないかな、というささやかな願いも天には届かなかった。
すっかり体が冷え切ってしまったので、とにかく昼食をとって体を温めることにした。というわけで今日は「サイゼリア」に入り、ミートソースとハンバーグとマルゲリータピザという王道(?)のメニューを食べた。「すき家」のメガ牛丼も気になるところだが、駅周辺には店舗がない。そのうち機会があったら食べることもあるだろう。
食べて落ち着いたところで本屋へと向かう。ちょうど『白衣の女』も読み終わったことだし、買いだめしておこうか、とも思ったのだが今回は三冊(しかも古本)だけでやめておいた。年内中に再読しておきたいものもあることだし。しかし書店で面白そうな本はいろいろ見て回っておいたので、調べてリストに入れておこうと思う。
食べ物と言いつつお菓子ばかりではなんなので、今回は地元の名産品について書こうと思う。お題にあるとおり、今回は「白石温麺」。
白石市は宮城県の南部に位置する。歴史好きの人ならば、あの伊達政宗の右腕として活躍した片倉小十郎景綱の領地と言った方が分かるかもしれない。江戸時代に白石三白と呼ばれた名産品が「和紙」「葛粉」「温麺」だ。白石和紙は東大寺のお水取りの際の紙衣に使われる他、第二次大戦の降伏文書にも使用された。さて、それはともかく温麺である。
ここまで特にルビを振ることもなく書いてきたが、私の経験上、他の地域の人でこれを正しく読めた人はいない。たいていの人が「おんめん」と読み、甚だしい時には「にゅうめん」などと読まれてしまう。しかしながらこれは読み手にばかり非があるとは言えない。何故かというと、以前テレビ番組で見たのだが、仙台にもこの温麺を知らない人がかなりたくさんいたからである。どれだけマイナーなのか・・・・・・・・・。もうちょっと頑張ってPRして欲しいものだ。で、正しくは何と読むかというと「うーめん(ううめん)」と読むのである。覚えておくように・・・。
温麺と素麺の違いを列挙すると・・・
食べ方は素麺と変わらないが、麺が太いために温かくしてもコシが失われず、ツルツルとしたのどごしと、油なしなのでさっぱりとした味がする。私は素麺より断然美味しいと思う。


手元になかったので画像を探したら、楽天にあったので借りた。いくつか作っている会社があるのだが、白石興産(上)とクラウン(下)のが美味しい。
白石市は宮城県の南部に位置する。歴史好きの人ならば、あの伊達政宗の右腕として活躍した片倉小十郎景綱の領地と言った方が分かるかもしれない。江戸時代に白石三白と呼ばれた名産品が「和紙」「葛粉」「温麺」だ。白石和紙は東大寺のお水取りの際の紙衣に使われる他、第二次大戦の降伏文書にも使用された。さて、それはともかく温麺である。
ここまで特にルビを振ることもなく書いてきたが、私の経験上、他の地域の人でこれを正しく読めた人はいない。たいていの人が「おんめん」と読み、甚だしい時には「にゅうめん」などと読まれてしまう。しかしながらこれは読み手にばかり非があるとは言えない。何故かというと、以前テレビ番組で見たのだが、仙台にもこの温麺を知らない人がかなりたくさんいたからである。どれだけマイナーなのか・・・・・・・・・。もうちょっと頑張ってPRして欲しいものだ。で、正しくは何と読むかというと「うーめん(ううめん)」と読むのである。覚えておくように・・・。
温麺と素麺の違いを列挙すると・・・
- 温麺の方が長さが短い。
- 温麺の方が太い。
- 製造過程で油を用いない。
食べ方は素麺と変わらないが、麺が太いために温かくしてもコシが失われず、ツルツルとしたのどごしと、油なしなのでさっぱりとした味がする。私は素麺より断然美味しいと思う。


手元になかったので画像を探したら、楽天にあったので借りた。いくつか作っている会社があるのだが、白石興産(上)とクラウン(下)のが美味しい。
私はHPに読んだ本の感想を書き続けているわけだが、その際にはいくつか気を付けていることがある。
ご大層に並べてみたがたいしたものではない。いくつか説明が必要なものもあると思う。2について。私は否定的な意見の必要性は理解している。しかしながらこういったレビューの中には、悪口雑言や著者への個人攻撃など見るに耐えないものも多い。こういった人を「貶し屋」などと言ったりするのだが、そういう人というのは多くの場合、他者を徹底的に貶めることにより、自分をより大きく見せようとする傾向があるようである。私はそういう美しくない文章は書きたくないし、本を愛する者として「貶すために読んでいる」かのような行動は理解できない。
3について。普段は毒舌とまではいかないものの少々口の悪い私ではあるが、感想を書く際にはそういった攻撃的で断定的なことを書かないようにしている。理由は4を参照。
4は感想を書く場合だけでなく、常に自戒していることだ。私が面白いと感じないものであっても、別の人は面白いと感じるものもある。だから先に述べた3の言葉のように、頭ごなしに全否定するかのような言葉は避けている。食べ物の好みが人によって異なるように、本の好みも千差万別だと思うからだ。だから私は本に点数や星などを付けたりする事が嫌いだ。
ずいぶん長々と書いてしまったし、こうして書いてみると自分の中でもまとまりきっていないようなので、この辺でやめよう(笑)
- なるべくネタバレは避けること。(小説ではない場合はこの限りではない)
- 部分的に批判することがあっても、著者や作品そのものを貶めるようなことは書かないこと。
- 「つまらない」「出来が悪い」「くだらない」等の語句を慎むこと。
- 「面白さ」に絶対はないということを忘れないこと。
ご大層に並べてみたがたいしたものではない。いくつか説明が必要なものもあると思う。2について。私は否定的な意見の必要性は理解している。しかしながらこういったレビューの中には、悪口雑言や著者への個人攻撃など見るに耐えないものも多い。こういった人を「貶し屋」などと言ったりするのだが、そういう人というのは多くの場合、他者を徹底的に貶めることにより、自分をより大きく見せようとする傾向があるようである。私はそういう美しくない文章は書きたくないし、本を愛する者として「貶すために読んでいる」かのような行動は理解できない。
3について。普段は毒舌とまではいかないものの少々口の悪い私ではあるが、感想を書く際にはそういった攻撃的で断定的なことを書かないようにしている。理由は4を参照。
4は感想を書く場合だけでなく、常に自戒していることだ。私が面白いと感じないものであっても、別の人は面白いと感じるものもある。だから先に述べた3の言葉のように、頭ごなしに全否定するかのような言葉は避けている。食べ物の好みが人によって異なるように、本の好みも千差万別だと思うからだ。だから私は本に点数や星などを付けたりする事が嫌いだ。
ずいぶん長々と書いてしまったし、こうして書いてみると自分の中でもまとまりきっていないようなので、この辺でやめよう(笑)
