日記、雑記
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
諸事情によってネットが利用できなかったため、かなり久々の更新。
この機会に最近手抜きがちのHPを、更新しようといろいろと書いていた。以前、知人に「日本の神様って、系図がよくわかんないよね」と言われたことを思い出し、系図を書いてみようと思った。いつも参考にしている『神々の系図』に、付録として系図が付いているので、それを参考にした。しかし『古事記』と『日本書紀』(およびその異伝)には、相互に矛盾したり、全く異なった系図になっていることがあるのは、一度でもそれらの本を読んだことがあればお分かりであろう。『神々の系図』はどちらかというと『古事記』を重視しているが(神名表記も同様)、そのまま写しても面白くないので、ここは一つ私の独断と偏見で、いろいろな系図を検討し、面倒だがいちいち取捨選択しながら書くことにした。
初めはいつものようにメモ帳に書いていたのだが、「|」や「―」ではきれいにできないし、位置がずれる。それにできれば縦書きが望ましいのだが、Firefoxではそれに対応していない。tableタグを使って書いてみたが、どうもしっくりこないし、その上書いているうちにわけがわからなくなってきてしまった。
そこで仕方なくExcelを使って書いてみた。これならそれなりにすっきりと書ける。ところでExcelで作ったWebページは、Excelが入っていないと見られないのだろうか、その辺がよくわからない。もしダメだったらGoogleドキュメントにコピーして作るか・・・・・・・・・。
この機会に最近手抜きがちのHPを、更新しようといろいろと書いていた。以前、知人に「日本の神様って、系図がよくわかんないよね」と言われたことを思い出し、系図を書いてみようと思った。いつも参考にしている『神々の系図』に、付録として系図が付いているので、それを参考にした。しかし『古事記』と『日本書紀』(およびその異伝)には、相互に矛盾したり、全く異なった系図になっていることがあるのは、一度でもそれらの本を読んだことがあればお分かりであろう。『神々の系図』はどちらかというと『古事記』を重視しているが(神名表記も同様)、そのまま写しても面白くないので、ここは一つ私の独断と偏見で、いろいろな系図を検討し、面倒だがいちいち取捨選択しながら書くことにした。
初めはいつものようにメモ帳に書いていたのだが、「|」や「―」ではきれいにできないし、位置がずれる。それにできれば縦書きが望ましいのだが、Firefoxではそれに対応していない。tableタグを使って書いてみたが、どうもしっくりこないし、その上書いているうちにわけがわからなくなってきてしまった。
そこで仕方なくExcelを使って書いてみた。これならそれなりにすっきりと書ける。ところでExcelで作ったWebページは、Excelが入っていないと見られないのだろうか、その辺がよくわからない。もしダメだったらGoogleドキュメントにコピーして作るか・・・・・・・・・。
PR
今日、何気なくネットでいろいろ見ていたら次のようなものを見かけた。
「2008年1月 『スウィーニー・トッド 悪魔の理髪師』公開」
へぇ、ジョニー・デップがやるのか・・・、と言っても映画をほとんど観ない私は、名前くらいしか知らないのだが。それは良いとして、私は偶然にも自分のHPの中の、百物語に「カリスマ理容師」という題名でスウィーニー・トッドについて書いていたのである。更新履歴からすると2006年9月19日となっている。
映画の紹介文を読む限り、かなり脚色されているようだが、映画にするならそれくらいは必要なのだろう。ちょっと興味はあるものの、たぶん観に行くことはないだろう。
ところでこういう映画ができると、まるで私が映画に便乗してものを書いたかのように思われそうで、何となく嫌だ。知らなかったのだよ、あくまでも偶然なのだよ・・・。
「2008年1月 『スウィーニー・トッド 悪魔の理髪師』公開」
へぇ、ジョニー・デップがやるのか・・・、と言っても映画をほとんど観ない私は、名前くらいしか知らないのだが。それは良いとして、私は偶然にも自分のHPの中の、百物語に「カリスマ理容師」という題名でスウィーニー・トッドについて書いていたのである。更新履歴からすると2006年9月19日となっている。
映画の紹介文を読む限り、かなり脚色されているようだが、映画にするならそれくらいは必要なのだろう。ちょっと興味はあるものの、たぶん観に行くことはないだろう。
ところでこういう映画ができると、まるで私が映画に便乗してものを書いたかのように思われそうで、何となく嫌だ。知らなかったのだよ、あくまでも偶然なのだよ・・・。
庭の柿の木から柿を収穫したので、その処理をしている。といっても渋柿なのでそのまま食べることはできない。我が家ではそれを干し柿と樽ぬきにする。
干し柿にする場合には、柿をとる際にへたに付いた枝を、T字型に残しておかなければならない。何故ならばその部分を紐(二本のビニール紐をよりあわせたもので、干し柿用というものもある)に挟んで固定するからだ。当然ながらとった柿の中には、枝が取れてしまった物も出てくる。その干し柿に不適格な柿は、樽ぬきにする。
樽ぬきとは、柿のへたの部分に焼酎をつけて密封しておくこと。そうしておけば1~2週間で甘くてとろとろに柔らかい柿になる。焼酎を買いに酒店に行ったら「渋抜き用焼酎」という物が売っていた。度数は47度と高め。今回はせっかくなのでこれを使うことにした。
他にも串に刺して干す方法や、塩漬けにする方法もあるのだが、そこまでするほどの数はないと思う。
親戚にけっこうたくさんあげてしまったので、干し柿は50個以上はあったが、思ったより少なかった。まだとり残しがあるので、日曜日にでもまた柿とりをするかもしれない。
干し柿にする場合には、柿をとる際にへたに付いた枝を、T字型に残しておかなければならない。何故ならばその部分を紐(二本のビニール紐をよりあわせたもので、干し柿用というものもある)に挟んで固定するからだ。当然ながらとった柿の中には、枝が取れてしまった物も出てくる。その干し柿に不適格な柿は、樽ぬきにする。
樽ぬきとは、柿のへたの部分に焼酎をつけて密封しておくこと。そうしておけば1~2週間で甘くてとろとろに柔らかい柿になる。焼酎を買いに酒店に行ったら「渋抜き用焼酎」という物が売っていた。度数は47度と高め。今回はせっかくなのでこれを使うことにした。
他にも串に刺して干す方法や、塩漬けにする方法もあるのだが、そこまでするほどの数はないと思う。
親戚にけっこうたくさんあげてしまったので、干し柿は50個以上はあったが、思ったより少なかった。まだとり残しがあるので、日曜日にでもまた柿とりをするかもしれない。
英国から帰ってきた知人に、チョコレート・ビスケットを貰った。当然ながら見たことのないパッケージ。「Marks & Spencer」とある。知らない名前なので調べてみると、どうやら英国の大きなデパートだと分かった。自社ブランドの製品を販売しているとのことで、このお菓子もそうらしい。

10種類ほど入っており、ダーク・チョコとホワイト・チョコが半々という感じだ。真ん中に写っているのは、ミルクチョコレートでコーティングされたビスケット。見てもよく分からないと思うが、これがけっこう分厚く、そして甘い。苦いコーヒーと一緒に食べるなら良いが、紅茶では負けてしまいそうな気がする。自分で買う機会はまずないと思うので、外国のものを貰うのもたまにはいいと思った(あまり怪しげなものはごめんこうむるが・・・)。
10種類ほど入っており、ダーク・チョコとホワイト・チョコが半々という感じだ。真ん中に写っているのは、ミルクチョコレートでコーティングされたビスケット。見てもよく分からないと思うが、これがけっこう分厚く、そして甘い。苦いコーヒーと一緒に食べるなら良いが、紅茶では負けてしまいそうな気がする。自分で買う機会はまずないと思うので、外国のものを貰うのもたまにはいいと思った(あまり怪しげなものはごめんこうむるが・・・)。
仙台駅内にある「mochi2sweets La風雅」のスイーツ大福を食べた。ここも菓匠三全のグループらしい。ミルクいちご、抹茶小豆、カラメルプリン、モンブランの四種類があったのだが、私はプリンとモンブランを選択した。
手前の茶色いのがモンブラン、後ろの白いのがカラメルプリン。
断面図も撮りたかったのだが、あまりにも柔らか過ぎて上手く撮れないので断念。よって文章で説明する。外側は大福というだけあって求肥で、中にはスポンジや生クリームにそれぞれの味によっていろいろ入っている。要するにケーキを求肥で包んだ感じだ。
ものすごく柔らかいので少々食べ難いが、外側のフワフワモチモチの食感と中身のクリーミーさがなかなか面白い。今度は他の味も試してみたいと思った。
なお、これは仙台限定らしい。
断面図も撮りたかったのだが、あまりにも柔らか過ぎて上手く撮れないので断念。よって文章で説明する。外側は大福というだけあって求肥で、中にはスポンジや生クリームにそれぞれの味によっていろいろ入っている。要するにケーキを求肥で包んだ感じだ。
ものすごく柔らかいので少々食べ難いが、外側のフワフワモチモチの食感と中身のクリーミーさがなかなか面白い。今度は他の味も試してみたいと思った。
なお、これは仙台限定らしい。
