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日記、雑記
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 先日買ってきた本について。なんでカバーがないのかと思ったら、どうも古いやつらしい。

『アイヴァンホー』ウォルター・スコット

上巻は昭和48年6月20日 第七刷発行、定価は★★★★。下巻は昭和49年10月16日第一刷発行、定価は★★★★★。

 上下合わせて800円で買ったのだが、これは意外と掘り出し物だったのかもしれない。今はもう売ってないし、復刊される可能性はあまりなそうなので、今回手に入れられたのは僥倖だったと言えよう。

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 朝起きると薄っすらと雪が積もっていた。夜の間に降ったらしいが、まだ雪かきするほどの積雪はない。ちょっと物足りなさを感じている。
 さて今日は地元の和菓子屋「石川屋」の和菓子を食べた。

がんづき
 そういえばこういうねっちりしたタイプの他に、蒸しパンのようなものも「がんづき」と呼ぶが、東北の方だけなのだろうか。

四方焼き
 これも定番のお菓子。

 この店は、おはぎや団子がとても美味しいのだが、それはやはりあんこがおいしいからだろう。

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 今日は病院のついでに古書店を探索。しかし、雪が降らないとさんざん言われているのに、私が仙台に来ると雪になるのは何故なのだろう・・・。いつもはブックオフとジュンク堂(もしくは丸善)というのが、いつものパターンなのだが、今回は予め仙台の古書店をネットで調べておいた。もちろん始めていく場所であるから、ちゃんとこうして地図を・・・地図を・・・ん?



 これは・・・新発見の地上絵の写しか? はたまた宇宙人からの謎の暗号か?
 読めねぇよ・・・。走り書きにも程度ってものがあるだろうに、とまるで人事のようにぼやきつつ、軽く吹雪く仙台の街をてくてくと歩く。残念ながら私が通っている病院と、その古書店は仙台駅を挟んで正反対の位置にある。結局病院の方も含めると一時間ほど歩いたことになるだろうか。
 目の悪い人というのは、道に迷う可能性が普通の人よりも高い。というのも、無意識にしろ意識的にしろ、周囲の景色を目印として認識する能力が低いからだ。特に私の場合左側が見えないので、往きと帰りでかなり印象が違ってしまう。しかし、私はあまり道に迷った経験はない。今日も特に迷うこともなく無事目的地に到着することができた。
 さて、いよいよ古書店に突入。キダタロー風の店主が「最近の学生は使えない」とかなんとかぼやいているのを横目に、店内の狭い通路を探索する。事前に入手していた情報と配置が異なっているが、まぁいい。ずらっと並んだ本棚と床のダンボール箱に無造作に入れられた本の合間を抜けながら、岩波文庫のコーナーに辿り着いた。おお、ずらっと並んだ岩波文庫はラインナップはなかなか良さそうだ。状態はピンからキリまでという感じだが、前から欲しいと思っていた『アイヴァンホー』の上下セットを発見すると早速確保した。これはもう売ってない(はず)。他にもいくつかめぼしいものを入手する。価格は150~400円程度。中には定価よりも高い1000円というのもあった。初版だったりするのかわからないが、そういうのにはこだわらないので、安いものだけ探す(笑) 他の階にも行ったのだが、岩波以外の普通の文庫は「定価の半額」が基本らしく、これはあまりお得じゃないかなとやめておいた。ハードカバーの本もそうらしく、『ローマ人の物語』が800~1000円で売っていた。ちょっと迷ったが、荷物になることを考え、やめた。他には柳田國男の全集(豪華版?)が500円というのもあったが、全部そろいそうにないのでこれもパス。結局岩波文庫だけ5冊購入した。
 その後駅前のさくら野で、新本バーゲンというものが開かれていたが、予想通り買うような本はなかった。泉鏡花の研究書のようなものが1200円であったのは、買おうかと思ったが、熟慮した結果やめた。

 今回の収穫は、『アイヴァンホー』も手に入ったし、上出来だったと言えるだろう。

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 齋理屋敷と言っても宮城県外の人は・・・いや県内の人でも知らない人は多いと思う。簡単に言うと江戸時代から続く豪商の屋敷。代々の当主が齋藤理助を名乗ったから齋藤屋敷という。で、今はたくさんの調度品や商売道具が展示された、郷土館になっている。所在地は宮城県の丸森町。(HPはコチラ

そしてこれが齋理焼き。豪商の屋敷だったからか、大判焼きならぬ小判焼き。あんことクリームがある。味はまぁ普通。

 ちなみに丸森は柿の産地でもあり、斎理ロマンという柿のワインもあるらしい。

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 昨年は何かと話題だった不二家の「ミルキーチョコレート」を食べた。


ミルキーのクリームがチョコの中に入っているようだ。見るからに甘そうだが、食べてみるとやはり甘い。いや正直言って甘過ぎ…。どうせなら外側のチョコをビターにした方が、中身の甘さとのコントラストでもっと美味しくなるような気がする。
 一列食べたら飽きた・・・・・・・・・(笑)

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