日記、雑記
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今日は病院のついでに古書店を探索。しかし、雪が降らないとさんざん言われているのに、私が仙台に来ると雪になるのは何故なのだろう・・・。いつもはブックオフとジュンク堂(もしくは丸善)というのが、いつものパターンなのだが、今回は予め仙台の古書店をネットで調べておいた。もちろん始めていく場所であるから、ちゃんとこうして地図を・・・地図を・・・ん?

これは・・・新発見の地上絵の写しか? はたまた宇宙人からの謎の暗号か?
読めねぇよ・・・。走り書きにも程度ってものがあるだろうに、とまるで人事のようにぼやきつつ、軽く吹雪く仙台の街をてくてくと歩く。残念ながら私が通っている病院と、その古書店は仙台駅を挟んで正反対の位置にある。結局病院の方も含めると一時間ほど歩いたことになるだろうか。
目の悪い人というのは、道に迷う可能性が普通の人よりも高い。というのも、無意識にしろ意識的にしろ、周囲の景色を目印として認識する能力が低いからだ。特に私の場合左側が見えないので、往きと帰りでかなり印象が違ってしまう。しかし、私はあまり道に迷った経験はない。今日も特に迷うこともなく無事目的地に到着することができた。
さて、いよいよ古書店に突入。キダタロー風の店主が「最近の学生は使えない」とかなんとかぼやいているのを横目に、店内の狭い通路を探索する。事前に入手していた情報と配置が異なっているが、まぁいい。ずらっと並んだ本棚と床のダンボール箱に無造作に入れられた本の合間を抜けながら、岩波文庫のコーナーに辿り着いた。おお、ずらっと並んだ岩波文庫はラインナップはなかなか良さそうだ。状態はピンからキリまでという感じだが、前から欲しいと思っていた『アイヴァンホー』の上下セットを発見すると早速確保した。これはもう売ってない(はず)。他にもいくつかめぼしいものを入手する。価格は150~400円程度。中には定価よりも高い1000円というのもあった。初版だったりするのかわからないが、そういうのにはこだわらないので、安いものだけ探す(笑) 他の階にも行ったのだが、岩波以外の普通の文庫は「定価の半額」が基本らしく、これはあまりお得じゃないかなとやめておいた。ハードカバーの本もそうらしく、『ローマ人の物語』が800~1000円で売っていた。ちょっと迷ったが、荷物になることを考え、やめた。他には柳田國男の全集(豪華版?)が500円というのもあったが、全部そろいそうにないのでこれもパス。結局岩波文庫だけ5冊購入した。
その後駅前のさくら野で、新本バーゲンというものが開かれていたが、予想通り買うような本はなかった。泉鏡花の研究書のようなものが1200円であったのは、買おうかと思ったが、熟慮した結果やめた。
今回の収穫は、『アイヴァンホー』も手に入ったし、上出来だったと言えるだろう。
これは・・・新発見の地上絵の写しか? はたまた宇宙人からの謎の暗号か?
読めねぇよ・・・。走り書きにも程度ってものがあるだろうに、とまるで人事のようにぼやきつつ、軽く吹雪く仙台の街をてくてくと歩く。残念ながら私が通っている病院と、その古書店は仙台駅を挟んで正反対の位置にある。結局病院の方も含めると一時間ほど歩いたことになるだろうか。
目の悪い人というのは、道に迷う可能性が普通の人よりも高い。というのも、無意識にしろ意識的にしろ、周囲の景色を目印として認識する能力が低いからだ。特に私の場合左側が見えないので、往きと帰りでかなり印象が違ってしまう。しかし、私はあまり道に迷った経験はない。今日も特に迷うこともなく無事目的地に到着することができた。
さて、いよいよ古書店に突入。キダタロー風の店主が「最近の学生は使えない」とかなんとかぼやいているのを横目に、店内の狭い通路を探索する。事前に入手していた情報と配置が異なっているが、まぁいい。ずらっと並んだ本棚と床のダンボール箱に無造作に入れられた本の合間を抜けながら、岩波文庫のコーナーに辿り着いた。おお、ずらっと並んだ岩波文庫はラインナップはなかなか良さそうだ。状態はピンからキリまでという感じだが、前から欲しいと思っていた『アイヴァンホー』の上下セットを発見すると早速確保した。これはもう売ってない(はず)。他にもいくつかめぼしいものを入手する。価格は150~400円程度。中には定価よりも高い1000円というのもあった。初版だったりするのかわからないが、そういうのにはこだわらないので、安いものだけ探す(笑) 他の階にも行ったのだが、岩波以外の普通の文庫は「定価の半額」が基本らしく、これはあまりお得じゃないかなとやめておいた。ハードカバーの本もそうらしく、『ローマ人の物語』が800~1000円で売っていた。ちょっと迷ったが、荷物になることを考え、やめた。他には柳田國男の全集(豪華版?)が500円というのもあったが、全部そろいそうにないのでこれもパス。結局岩波文庫だけ5冊購入した。
その後駅前のさくら野で、新本バーゲンというものが開かれていたが、予想通り買うような本はなかった。泉鏡花の研究書のようなものが1200円であったのは、買おうかと思ったが、熟慮した結果やめた。
今回の収穫は、『アイヴァンホー』も手に入ったし、上出来だったと言えるだろう。
齋理屋敷と言っても宮城県外の人は・・・いや県内の人でも知らない人は多いと思う。簡単に言うと江戸時代から続く豪商の屋敷。代々の当主が齋藤理助を名乗ったから齋藤屋敷という。で、今はたくさんの調度品や商売道具が展示された、郷土館になっている。所在地は宮城県の丸森町。(HPはコチラ)
そしてこれが齋理焼き。豪商の屋敷だったからか、大判焼きならぬ小判焼き。あんことクリームがある。味はまぁ普通。
ちなみに丸森は柿の産地でもあり、斎理ロマンという柿のワインもあるらしい。
ちなみに丸森は柿の産地でもあり、斎理ロマンという柿のワインもあるらしい。
