日記、雑記
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今日は仙台に行ったついでに本を数冊買ってきた。
まずはとある理由から『博士の愛した数式』(小川洋子、新潮文庫)を、入手せねばならなくなったのだが、予想通りブックオフで簡単に見つかった。これも予想通りに105円コーナーにあった。流石はベストセラーだ(笑) ブックオフではそれに加えて岩波文庫の本を4冊(うち3冊が105円、1冊は400円)、それと息抜き用に胡散臭い本(おひ)を一冊(105円)購入した。
予定ではカフェと一緒になった古書店「book cafe 火星の庭」も探索する予定だったが、行ってみると「事情により本日は午後1時開店」の札がかかっていた。まぁ、今回は場所を確認しただけでよしとしようか。次の探索は機会に譲ろう。
代わりといっては何だが、駅までの帰り際に丸善に立ち寄った。ウルフの短篇集があったのでそれを手に取る。それから次に岩波文庫のコーナーを眺めていたら、ヘンリー・ジェイムズの中篇が『大使たち』の隣にさりげなく並んでいた。あれ、これって岩波書店のHPには「品切重版未定」ってあったよなぁ・・・。発行は2002年とある。その時に復刊したものの売れ残りだろうか。最近はジュンク堂ばかりであまり来ていなかったが、丸善もなかなかやるではないか(笑) ギッシングの短篇集も上下ともに並んでいたが、今回はウルフとジェイムズの二冊を購入した。
けっこう買ったなぁ・・・頑張って読まないと・・・。
まずはとある理由から『博士の愛した数式』(小川洋子、新潮文庫)を、入手せねばならなくなったのだが、予想通りブックオフで簡単に見つかった。これも予想通りに105円コーナーにあった。流石はベストセラーだ(笑) ブックオフではそれに加えて岩波文庫の本を4冊(うち3冊が105円、1冊は400円)、それと息抜き用に胡散臭い本(おひ)を一冊(105円)購入した。
予定ではカフェと一緒になった古書店「book cafe 火星の庭」も探索する予定だったが、行ってみると「事情により本日は午後1時開店」の札がかかっていた。まぁ、今回は場所を確認しただけでよしとしようか。次の探索は機会に譲ろう。
代わりといっては何だが、駅までの帰り際に丸善に立ち寄った。ウルフの短篇集があったのでそれを手に取る。それから次に岩波文庫のコーナーを眺めていたら、ヘンリー・ジェイムズの中篇が『大使たち』の隣にさりげなく並んでいた。あれ、これって岩波書店のHPには「品切重版未定」ってあったよなぁ・・・。発行は2002年とある。その時に復刊したものの売れ残りだろうか。最近はジュンク堂ばかりであまり来ていなかったが、丸善もなかなかやるではないか(笑) ギッシングの短篇集も上下ともに並んでいたが、今回はウルフとジェイムズの二冊を購入した。
けっこう買ったなぁ・・・頑張って読まないと・・・。
近所のスーパーに行ったら、10円饅頭が売っていたので買ってみた。仙台にある風菓房という店のものらしい。

こんな感じで10個入りの箱で売っていた。

値段に見合った大きさ。ま、こんなもんでしょ(笑) 味はまぁまぁ。ちょっと皮が粉っぽいような風味があるが、中身が粒あんの黒糖饅頭だ。
そういえば実家の近所には、老翁が営んでいる10円饅頭屋があった。こちらは平べったい揚げ饅頭だった。中身のあんこが美味しかった記憶がある。そして揚げ饅頭なので調子に乗って食べ過ぎると、気分が悪くなる(笑) 最後に食べたのはだいぶ前の話だから、今はもうやっていないだろうなぁ・・・。
と思っていろいろ検索したら、とあるブログ(今年の二月の記事)に出ていた。しかも写真もあった。しかし店主はいったい何歳なんだろう(笑)
こんな感じで10個入りの箱で売っていた。
値段に見合った大きさ。ま、こんなもんでしょ(笑) 味はまぁまぁ。ちょっと皮が粉っぽいような風味があるが、中身が粒あんの黒糖饅頭だ。
そういえば実家の近所には、老翁が営んでいる10円饅頭屋があった。こちらは平べったい揚げ饅頭だった。中身のあんこが美味しかった記憶がある。そして揚げ饅頭なので調子に乗って食べ過ぎると、気分が悪くなる(笑) 最後に食べたのはだいぶ前の話だから、今はもうやっていないだろうなぁ・・・。
と思っていろいろ検索したら、とあるブログ(今年の二月の記事)に出ていた。しかも写真もあった。しかし店主はいったい何歳なんだろう(笑)
