日記、雑記
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兄がゴールデン・ウィーク中に栃木へ旅行に行ってきた。当然お土産を買ってきたわけだが・・・・・・・・・。
まずブルーベリー・ジャム。あれ、前回も別の場所で買って来たよなぁ・・・。
次にバジル・マヨネーズ。ん~、これもよくわからん。
そして
バームクーヘンなのだが、何で栃木でバームクーヘンなのだろうか。そしてこんなもの一つ買って来ても、みんなで分けると一人分はこれくらいにしかならない(笑)
そしてもう一つが

日光甚五郎煎餅。分かりやすいお土産・・・。中身は意外にもバター風味の塩煎餅で、思ったより美味しかった。石田屋という会社の煎餅で、眠り猫がキャラクターになっているみたいだ。
そういえば日光東照宮というのは、日本でも有数の観光地であるが、あそこには妖しい噂が実に多い(といっても心霊ネタじゃないのでご安心を)。
日光東照宮には三人の死者が祀られている。家康、家光くらいは誰でも知っているが、一般に公開されていないこともあり、黒衣の宰相こと南光坊天海の墓所もある(ちなみにその墓所の鳥居には足利氏の紋がある)。家光の墓所は大猷院廟であるが、そこの社殿は鬼門の方向を向いている。そして日光には金属に関わる神々がうようよ(失礼!)いるのである。妖しすぎる(笑)
そういえば眠り猫であるが、これの意味するものはよく分かっていない。平和を象徴するとか家康を守護するとか言われているが、どうも腑に落ちない。東照宮全体を見る限り、明らかに陰陽道の知識を集結した呪術的建造物群であると思うのだが…。そう思って他を見るとかなり意味深な彫刻がある・・・のだがあまりにも多過ぎ・・・。
一度じっくりと見てみたいのだが、観光客が多過ぎ(笑)
まずブルーベリー・ジャム。あれ、前回も別の場所で買って来たよなぁ・・・。
次にバジル・マヨネーズ。ん~、これもよくわからん。
そして
バームクーヘンなのだが、何で栃木でバームクーヘンなのだろうか。そしてこんなもの一つ買って来ても、みんなで分けると一人分はこれくらいにしかならない(笑)
そしてもう一つが
日光甚五郎煎餅。分かりやすいお土産・・・。中身は意外にもバター風味の塩煎餅で、思ったより美味しかった。石田屋という会社の煎餅で、眠り猫がキャラクターになっているみたいだ。
そういえば日光東照宮というのは、日本でも有数の観光地であるが、あそこには妖しい噂が実に多い(といっても心霊ネタじゃないのでご安心を)。
日光東照宮には三人の死者が祀られている。家康、家光くらいは誰でも知っているが、一般に公開されていないこともあり、黒衣の宰相こと南光坊天海の墓所もある(ちなみにその墓所の鳥居には足利氏の紋がある)。家光の墓所は大猷院廟であるが、そこの社殿は鬼門の方向を向いている。そして日光には金属に関わる神々がうようよ(失礼!)いるのである。妖しすぎる(笑)
そういえば眠り猫であるが、これの意味するものはよく分かっていない。平和を象徴するとか家康を守護するとか言われているが、どうも腑に落ちない。東照宮全体を見る限り、明らかに陰陽道の知識を集結した呪術的建造物群であると思うのだが…。そう思って他を見るとかなり意味深な彫刻がある・・・のだがあまりにも多過ぎ・・・。
一度じっくりと見てみたいのだが、観光客が多過ぎ(笑)
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今年のゴールデンウィークは、結局どこにも行かずに終わりそうである。兄に言わせれば「混みあうのが分かっているのに、わざわざ出かけるのは愚の骨頂」となるわけだが・・・。
というわけでのんびりと本を読んだり、ゲームをしたりとしている。
一時期は気温の変化が激しかったが、このところは暖かい、というよりも暑いくらいの毎日である。庭の八重桜も咲いたなぁと思っていたら、今日あたりはすでに散り始めていて、桜吹雪が舞っていた。

先日はたらのめを貰い、てんぷらにして食べたばかりだが、これからは筍の季節である。今日は筍御飯と筍のてんぷらにして美味しくいただいた。タダだと思うとよけいに美味しいような気がする(笑) これからしばらくは筍には困らない日々が続く。そのうち飽きてくるだろうけど。
ところで以前テレビで見たのだが、筍のアクの抜き方を知らない人も多いらしい(それどころかアクを抜くことすらしらなかったりするという・・・)。まぁ、米を洗剤で洗ったり、泡たて器でといだりする人もいるので、そう驚くことではないのかもしれない。米のとぎ汁と使ったりする人もいるようだが、コイン精米所に行けば米ぬかがタダでいくらでも手に入るので、我が家ではそれを使っている。そしてアク抜きの火の番をさせられる私・・・。本を読みながら番をするのだが、たまに本に集中しすぎて暴発することも・・・(おひ)
というわけでのんびりと本を読んだり、ゲームをしたりとしている。
一時期は気温の変化が激しかったが、このところは暖かい、というよりも暑いくらいの毎日である。庭の八重桜も咲いたなぁと思っていたら、今日あたりはすでに散り始めていて、桜吹雪が舞っていた。
先日はたらのめを貰い、てんぷらにして食べたばかりだが、これからは筍の季節である。今日は筍御飯と筍のてんぷらにして美味しくいただいた。タダだと思うとよけいに美味しいような気がする(笑) これからしばらくは筍には困らない日々が続く。そのうち飽きてくるだろうけど。
ところで以前テレビで見たのだが、筍のアクの抜き方を知らない人も多いらしい(それどころかアクを抜くことすらしらなかったりするという・・・)。まぁ、米を洗剤で洗ったり、泡たて器でといだりする人もいるので、そう驚くことではないのかもしれない。米のとぎ汁と使ったりする人もいるようだが、コイン精米所に行けば米ぬかがタダでいくらでも手に入るので、我が家ではそれを使っている。そしてアク抜きの火の番をさせられる私・・・。本を読みながら番をするのだが、たまに本に集中しすぎて暴発することも・・・(おひ)
宅配便で何か届いたな、と思ったら新製品の試飲キャンペーンに当選したらしい。ビール会社などの試飲キャンペーンは、けっこうよく当たる。私は今までに4~5回当たっている。
今回はアサヒビールのキャンペーンだった。と言ってもビールではなくこれだった。

ああ、CMでやってたね、これ。ドリカムが出てたんだったかな?
カゴメと共同で開発したらしい。たしかトマトのやつもあったはず。野菜ジュースのカクテル「ベジーテ」である。何だかドラゴンボールに出てきそうな名前だが、気にしないことにしよう(笑) トマトの方はカクテルにもけっこう使うから(レッドアイとか)まだ想像がつくけど、野菜ジュースはどうなんだろうか・・・。
まぁ、タダだし飲んでみるか・・・。
ふむ・・・。予想していたよりは不味くない(笑) 野菜ジュース、それもカゴメの「野菜生活」を薄くした感じの味・・・そのまんまだね・・・色もそのまんまだし。逆に言えば美味くもない(笑) それに私は普段から野菜はたくさん食べているから、わざわざこうやってとらなくてもいい気がする・・・。
ちなみにどんなものが入っているかというと・・・野菜は「にんじん、ほうれん草、アスパラガス、赤ピーマン、小松菜、クレソン、かぼちゃ、紫キャベツ、ブロッコリーメキャベツ、ビート、赤じそ、セロリ、レタス、はくさい、ケール、パセリ、なす、たまねぎ、だいこん、きゃべつ」、それに果物が「オレンジ、レモン、マンダリン、りんご」。たくさん詰め込めばいいってもんじゃないよね・・・。それに明らかに柑橘系でごまかしているような気がする(笑)
結論:無理に酒にしないで、野菜ジュースだけの方が美味しいと思う(おひ)
今回はアサヒビールのキャンペーンだった。と言ってもビールではなくこれだった。
ああ、CMでやってたね、これ。ドリカムが出てたんだったかな?
カゴメと共同で開発したらしい。たしかトマトのやつもあったはず。野菜ジュースのカクテル「ベジーテ」である。何だかドラゴンボールに出てきそうな名前だが、気にしないことにしよう(笑) トマトの方はカクテルにもけっこう使うから(レッドアイとか)まだ想像がつくけど、野菜ジュースはどうなんだろうか・・・。
まぁ、タダだし飲んでみるか・・・。
ふむ・・・。予想していたよりは不味くない(笑) 野菜ジュース、それもカゴメの「野菜生活」を薄くした感じの味・・・そのまんまだね・・・色もそのまんまだし。逆に言えば美味くもない(笑) それに私は普段から野菜はたくさん食べているから、わざわざこうやってとらなくてもいい気がする・・・。
ちなみにどんなものが入っているかというと・・・野菜は「にんじん、ほうれん草、アスパラガス、赤ピーマン、小松菜、クレソン、かぼちゃ、紫キャベツ、ブロッコリーメキャベツ、ビート、赤じそ、セロリ、レタス、はくさい、ケール、パセリ、なす、たまねぎ、だいこん、きゃべつ」、それに果物が「オレンジ、レモン、マンダリン、りんご」。たくさん詰め込めばいいってもんじゃないよね・・・。それに明らかに柑橘系でごまかしているような気がする(笑)
結論:無理に酒にしないで、野菜ジュースだけの方が美味しいと思う(おひ)
柏屋の薄皮饅頭をもらった。なんか久しぶりだなぁ、大学の頃は郡山に通っていたせいで、けっこう食べていた気がするが。
さて柏屋は薄皮饅頭で有名な郡山の老舗である。創業は嘉永五年だそうだ。へぇ~・・・って嘉永っていつだっけ(おひ) ええと1852年か・・・、幕末だね。この年に、ジョン万次郎が土佐に帰ってきたらしい。全く関係ないが(笑) 郡山駅内の店舗にはガラス張りになっているところがあって、そこで職人さんが饅頭作りをしているところを、たまに見ていたなぁ・・・(←暇人)

で、その薄皮饅頭だが、その名の通り皮が薄く中にあんこがぎっしりつまっている。昔ながらのシンプルな饅頭である。今は変えることや、新しいものを尊ぶ時代であるが、その中にあって「変わらないこと」の強み、伝統によってのみ培われた深みというものがある。
(柏屋のHPはコチラ)
さて柏屋は薄皮饅頭で有名な郡山の老舗である。創業は嘉永五年だそうだ。へぇ~・・・って嘉永っていつだっけ(おひ) ええと1852年か・・・、幕末だね。この年に、ジョン万次郎が土佐に帰ってきたらしい。全く関係ないが(笑) 郡山駅内の店舗にはガラス張りになっているところがあって、そこで職人さんが饅頭作りをしているところを、たまに見ていたなぁ・・・(←暇人)
で、その薄皮饅頭だが、その名の通り皮が薄く中にあんこがぎっしりつまっている。昔ながらのシンプルな饅頭である。今は変えることや、新しいものを尊ぶ時代であるが、その中にあって「変わらないこと」の強み、伝統によってのみ培われた深みというものがある。
(柏屋のHPはコチラ)
