日記、雑記
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こういうのを青天の霹靂というのだろう。今日、ネットのニュースで作家・栗本薫さんの死が報じられていた。あまりそういう情報に接していなかったために、栗本さんが闘病中だということも知らなかったので、かなり驚いた。
私が栗本さんの著書に初めて接したのは、学生時代であるからもう10年は前の話になる。ちょうど入院前で何かまとまって読めるものを探しており、ほんの軽い気持ちで手を出したのが『グイン・サーガ』であった。とりあえず2~30冊まとめ買いして読み始めたのだが、すっかりはまってしまった。それ以後は他の作品も読み始め、一人の作家の本ではダントツで栗本さんの本が多い。試みにざっと数えてみると・・・
・『グイン・サーガ』・・・・・・正編102冊、外伝16冊
・『ぼくらの~』シリーズ・・・・・・全3冊
・『名探偵・伊集院大介』シリーズ・・・・・・約20冊
・その他・・・・・・約15冊
・中島梓名義・・・・・・1冊
と150冊程度あることになる。
栗本さんの代表作であり、とうとう未完のままとなった『グイン・サーガ』は現在、正編126巻、外伝21巻まで刊行されているという。私は目の状態が良くなかった時期に、一度休むことにし、ある程度巻数がたまったらまた再開しよう、と思っていた。そろそろ追いつけなくなると思い、再開しようかと思っていた矢先にこの訃報である。長年読んできた者としては、残念でならない。
一部の記事では「作家の死後、別の作家が引き継いで続きが書かれることもある。」などということも書いてあった。それは確かにないではないとしても、グインに関してはやめてもらいたいというのが、多くの読者の意見だろう。読者が読みたかったのは「栗本薫による『グイン・サーガ』」だったのだから。
しかし、56歳は早すぎる・・・。
ご冥福をお祈りいたします(合掌)
私が栗本さんの著書に初めて接したのは、学生時代であるからもう10年は前の話になる。ちょうど入院前で何かまとまって読めるものを探しており、ほんの軽い気持ちで手を出したのが『グイン・サーガ』であった。とりあえず2~30冊まとめ買いして読み始めたのだが、すっかりはまってしまった。それ以後は他の作品も読み始め、一人の作家の本ではダントツで栗本さんの本が多い。試みにざっと数えてみると・・・
・『グイン・サーガ』・・・・・・正編102冊、外伝16冊
・『ぼくらの~』シリーズ・・・・・・全3冊
・『名探偵・伊集院大介』シリーズ・・・・・・約20冊
・その他・・・・・・約15冊
・中島梓名義・・・・・・1冊
と150冊程度あることになる。
栗本さんの代表作であり、とうとう未完のままとなった『グイン・サーガ』は現在、正編126巻、外伝21巻まで刊行されているという。私は目の状態が良くなかった時期に、一度休むことにし、ある程度巻数がたまったらまた再開しよう、と思っていた。そろそろ追いつけなくなると思い、再開しようかと思っていた矢先にこの訃報である。長年読んできた者としては、残念でならない。
一部の記事では「作家の死後、別の作家が引き継いで続きが書かれることもある。」などということも書いてあった。それは確かにないではないとしても、グインに関してはやめてもらいたいというのが、多くの読者の意見だろう。読者が読みたかったのは「栗本薫による『グイン・サーガ』」だったのだから。
しかし、56歳は早すぎる・・・。
ご冥福をお祈りいたします(合掌)
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最近ではB級グルメとしてすっかり全国区の認知度となった富士宮焼きそば。残念ながら現物はまだ未経験であるが、今回そのスナックを食べた。
富士宮焼きそばの最大の特徴は、上にサバやイワシの削り粉をかけることだ。このスナックではそれがなかなか上手く再現されている(写真ではよくわからないけど・・・)。青海苔をまぶしたピーナツなども入っていて、面白い。
ただし・・・。
問題は・・・。
とてつもなく塩辛い(笑)
いや、本当にこれはポテトチップスなどの比じゃない。まずソースが濃いし、さらに削り粉も塩辛い。例えて言うならば・・・。
インスタントラーメンの粉末スープを舐めた感じ
だろうか・・・。
最初は確かに美味しいと感じるのだが、次第に喉が焼け付くような渇きに襲われる。この塩分濃度はちょっと危険なのではないだろうか・・・。
先日、福島県の花見山に行ってきた。花見山とは、テレビ等でたくさん紹介されているので説明するまではないと思うが、土地を所有している花農家の方が、一般に開放しているもので、写真家の秋山庄太郎氏が「福島に桃源郷あり」と称したことで知られている。ちなみに入園料は無料。春の時期は駅前から臨時のバスが出ていて、15分ほどで着く(500円)が、駐車場から800mほど歩かなければならない。周囲も花農家で、競い合うようにしてたくさんの花が咲いているため、公園入り口に達する前に勘違いしてしまう人も多いようだ。さらに公園入り口まで歩くのに疲れてもう山はいいや、という人も少なからずいた(何のために来たんだろ・・・)。また山には30分、45分、60分と三コースあるが、勾配はそこそこ急なところもあるので、スニーカーの方が良い。ヒールのある靴で来るのは、論外である。また私有地であり、基本的に畑なので、規制線から中に入るのは厳禁。若い人よりも年配の人が、しばしば記念撮影に中まで踏み込んでいるのを見かけた。ひどい時には枝を折り取っている不届きな者もいたので、さすがにそれは注意した(ボランティアが偶々そこにいなかったので)。善意で無料開放されていることを考えて行動して欲しい。

以前来た時はもうちょっと遅かったのだが、今年は暖かかったためか、普通のトウカイザクラやソメイヨシノはすっかり散っていた。目だったのはレンギョウの黄色。それから枝垂桜、八重桜、ボケ、ハナモモなど。他にチューリップもあった。それから花とは別に春紅葉も綺麗だった。例によって天気が良かったため、携帯の液晶が反射で見えず、勘で撮ったため、使える写真が思いのほか少なかった。カメラ買わないといかんな・・・。
帰り道にあった店で花見らしく団子を食べた。
水戸黄門にでも出てきそうな三色の団子、上から順番に黄色が胡麻、白が胡桃、緑が小豆餡が入っていて美味しかった。
やはり春の時期は人が多い。観光バスも近県はもちろん、東京や関東方面からのバスもたくさん並んでいた。今度は秋頃にでもゆっくり行ってみたいものである。
