日記、雑記
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昨日のブックオフでの収穫。購入した冊数は7冊。ちょうど105円の本が99円になるセールをやっていた。こういう時はさして欲しくない本まで買ってしまいかねないので、注意が必要だ。以下、購入本のリスト。購入価格はすべて各99円。
以上だ。大物こそないものの、まぁまぁの戦果。読書会の課題が入手できたのは大きい。惜しかったのはジェイン・オースティン。岩波版の『高慢と偏見』の上が105円コーナーにあった。が下はなかったので、半額にあったら買おうと思いそっちに行ってみるとたしかに『高慢と偏見』の下があった。ただし、ちくま文庫版・・・。他にもヘミングウェイの『海流の中の島々』の上だけが105円コーナーにあり、下はどこにもみあたらなかった。アーヴィングの『ホテル・ニューハンプシャー』も同様。半端に買うといつ揃うかわからないし、いっそオークションで揃いを買った方が安くなる場合もあるから、購入は控えた。
しかし、こういう風に半端に置いておいても売れないと思うんだがなぁ。以前はよく文庫の上下巻や全3巻ものを、フィルムでラッピングしてセットで販売していた。その方が売れるだろうし、買う方としてもありがたいのだが・・・。
ブックオフの帰りに丸善によった。1000円のギフト券を消費した買ったので500円前後の本を二冊選んだ。以前から薦められていたギッシングの『南イタリア周遊記』(岩波文庫)とそれからカポーティの『遠い声 遠い部屋』。そういえばちくま文庫のコーナーを眺めていたら『フラナリー・オコナー全短篇』(上下)がいつのまにか文庫化されていた。これはちょっと欲しかったが、価格が各1470円というのを見て、今回は見送った。文庫の短篇集でその値段とは・・・。
| 書名 | 著者名 | 文庫名 | 原価 |
| 『堕落論』 | 坂口 安吾 | 角川文庫 | 460円 |
| 『銀色のフィレンツェ』 | 塩野 七生 | 朝日文芸文庫 | 630円 |
| 『黄金のローマ』 | 塩野 七生 | 朝日文芸文庫 | 630円 |
| 『ねじれた伊勢神宮』 | 宮崎 興二 | 祥伝社文庫 | 560円 |
| O・ヘンリ短編集(二) | O・ヘンリ | 新潮文庫 | 420円 |
| 『欲望という名の電車』 | テネシー・ウィリアムズ | 新潮文庫 | 540円 |
| 『夏服を着た女たち』 | アーウィン・ショー | 講談社文庫 | 絶版 |
以上だ。大物こそないものの、まぁまぁの戦果。読書会の課題が入手できたのは大きい。惜しかったのはジェイン・オースティン。岩波版の『高慢と偏見』の上が105円コーナーにあった。が下はなかったので、半額にあったら買おうと思いそっちに行ってみるとたしかに『高慢と偏見』の下があった。ただし、ちくま文庫版・・・。他にもヘミングウェイの『海流の中の島々』の上だけが105円コーナーにあり、下はどこにもみあたらなかった。アーヴィングの『ホテル・ニューハンプシャー』も同様。半端に買うといつ揃うかわからないし、いっそオークションで揃いを買った方が安くなる場合もあるから、購入は控えた。
しかし、こういう風に半端に置いておいても売れないと思うんだがなぁ。以前はよく文庫の上下巻や全3巻ものを、フィルムでラッピングしてセットで販売していた。その方が売れるだろうし、買う方としてもありがたいのだが・・・。
ブックオフの帰りに丸善によった。1000円のギフト券を消費した買ったので500円前後の本を二冊選んだ。以前から薦められていたギッシングの『南イタリア周遊記』(岩波文庫)とそれからカポーティの『遠い声 遠い部屋』。そういえばちくま文庫のコーナーを眺めていたら『フラナリー・オコナー全短篇』(上下)がいつのまにか文庫化されていた。これはちょっと欲しかったが、価格が各1470円というのを見て、今回は見送った。文庫の短篇集でその値段とは・・・。
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今回は石巻にあるアンジェリーナというお店のマカロン。マカロンというとキャラメル味の甘いお菓子、というイメージがあるが、これはちょっと違う。

色からして異様にカラフル(笑)。でも不自然な着色料の色ではなくて、素材の色なのでご安心を。この写真の手前のピンクと紫の間のような色のものは「フランボワーズ」、後ろの緑色のは「ピスタチオ」のマカロンだ。他に鮮やかなオレンジ色のアプリコットなどもあった。
食べてみると表面はサクサクなのだが、中身は柔らかくてねっとりとした感じ。甘さは控えめで、それぞれ素材の味がすいっかりとする。
このお店のケーキではモンブランが人気らしいので、機会があったら食べてみたい。
(パティスリー アンジェリーナのHPはコチラ)
色からして異様にカラフル(笑)。でも不自然な着色料の色ではなくて、素材の色なのでご安心を。この写真の手前のピンクと紫の間のような色のものは「フランボワーズ」、後ろの緑色のは「ピスタチオ」のマカロンだ。他に鮮やかなオレンジ色のアプリコットなどもあった。
食べてみると表面はサクサクなのだが、中身は柔らかくてねっとりとした感じ。甘さは控えめで、それぞれ素材の味がすいっかりとする。
このお店のケーキではモンブランが人気らしいので、機会があったら食べてみたい。
(パティスリー アンジェリーナのHPはコチラ)
