日記、雑記
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今月のヤフオクでの戦利品。
なお価格が青表示は定価、赤表示はAmazonでのユーズドの価格(その場合、それ以外に手数料340円がプラスされる)。
| 書名 | 著者 | 価格 | 落札金額 |
| アシスタント | バーナード・マラマッド | 2290円 | 400円 |
| 汚れた白球 | なし | ||
| マラマッド短編集 | 650円 | ||
| ユニヴァーサル野球協会 | ロバート・クーヴァー | 1144円 | 300円 |
かなり掘り出し物でした。
しかも野球協会以外の3冊にはパラフィンカヴァーもついていて、経年劣化を除けば状態も良好。送料がそこそこだったのは、意外とそれぞれに厚みがあったためと思う。
しかしマラマッドみたいに有名な作家が絶版とはね。しかもこんなに安価なのに誰も入札せずに最低価格で落札とは・・・。文学読みはやはり少数派ということか・・・。
今回は元町和菓子の香炉庵のお菓子2種。
一つ目はちょっと珍しい杏子の羊羹。

切り分ける前なので写真がいまいち(笑) これが意外にも美味しかった。杏子の酸味と香りがほどよく、とても上品な味わいがある。
もう一品は青梅のどら焼き。ここのお店では季節によって様々などら焼きがあるようだ。

餡は白餡で、緑色のが梅。これはわりと他の店でも見かけるものだが、それでもやはり美味しかった。
他にもいくつかあるが今回はここまで。
元町和菓子の香炉庵のHPはコチラ
一つ目はちょっと珍しい杏子の羊羹。
切り分ける前なので写真がいまいち(笑) これが意外にも美味しかった。杏子の酸味と香りがほどよく、とても上品な味わいがある。
もう一品は青梅のどら焼き。ここのお店では季節によって様々などら焼きがあるようだ。
餡は白餡で、緑色のが梅。これはわりと他の店でも見かけるものだが、それでもやはり美味しかった。
他にもいくつかあるが今回はここまで。
元町和菓子の香炉庵のHPはコチラ
本日のブックオフでの収穫発表。
なお、価格の欄の青字は入手可のもので定価を、赤字は絶版のものでアマゾンでのユーズドを表す。
『文化果つるところ』は金色の表紙で、箱(というか枠というか)がついていて2冊セット販売のもので、角川文庫のリヴァイヴァル版というもの。これだけが450円で、他は全て各105円。アマゾンのユーズドの手数料(340円)を考慮すれば、なかなかの収穫だった。
なお、価格の欄の青字は入手可のもので定価を、赤字は絶版のものでアマゾンでのユーズドを表す。
| 書名 | 著者 | 出版社 | 価格 |
| 『グレート・ギャツビー』 | F・スコット・フィツジェラルド | 新潮文庫 | 460円 |
| 『小さな土曜日』 | アーウィン・ショー | ハヤカワ文庫 | 1円 |
| 『パリ・スケッチブック』 | アーウィン・ショー | 講談社文庫 | 1円 |
| 『モヒカン族の最後』上 | ジェイムズ・フェニモア・クーパー | ハヤカワ文庫 | 1円 |
| 『モヒカン族の最後』下 | ジェイムズ・フェニモア・クーパー | ハヤカワ文庫 | 1円 |
| 『青春 他一篇』 | ジョウゼフ・コンラッド | 岩波文庫 | 163円 |
| 『文化果つるところ』全2巻(分売不可) | ジョウゼフ・コンラッド | 角川文庫 リヴァイヴァル | 不明 |
『文化果つるところ』は金色の表紙で、箱(というか枠というか)がついていて2冊セット販売のもので、角川文庫のリヴァイヴァル版というもの。これだけが450円で、他は全て各105円。アマゾンのユーズドの手数料(340円)を考慮すれば、なかなかの収穫だった。
