日記、雑記
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さて、ここからは帰りに起こったちょっとした出来事を書きたいと思う。兄は仙台で友人と合流し、そのまま新年会(単なる飲み会だが)へと行った。私たちはそのまま帰途に付いた。
途中で母が何か冷たいものが飲みたいというので、ちょうどその先にマックがあるから、そこでシェイクでも買おうということになった。母と叔母が買いに行くことになり、私はついでにトイレに行くことにした。けっこう混んでいるようなので、私が先に車に戻ってくると、ほぼ同時くらいにうちの車の隣に一台の赤い乗用車が入ってきた。
乗っているのは若いカップル(夫婦ではないと思われる)、荒っぽい上に運転も上手くないらしく、うちの車とかなりぎりぎりの位置に停車した。そして事件は起こった。
「おい、ドアぶつけたんじゃないか?」(注:特にきつい口調ではない)
と父がその男に言った。私はちょうど車内に入ったところだったので音は聞き逃したが、ぶつかった箇所はちょうど父が座っていた運転席付近であり、しかも窓を開けていたので、ぶつけられたことは間違いない。まあ、ここまではいい。問題はここからだ。
男「あぁ? なんやこら、殺すぞこら!」(いきなりキレ始める)
父「ぶつけておいてなんだその口のきき方は」(父車外へ)
やれやれ新年早々、アホに遭遇かと思いつつ、私も外に出る。
男「殺すぞこら!」(これしか言えないらしい。そして仙台ナンバーなのに何故か関西弁・・・ニセモノっぽいが)
父「やれるもんならやってみろよ。それとも警察呼ぶか?」
ちょっと離れたところから冷静に観察する。相手の男は背は高いが痩せている。しかも怒鳴っているだけで手をだす気配もなく、目が泳いでいる。口だけだなコイツは・・・。彼女の前だから強がってみせてるんだな。
男「ぶっ殺すぞ、燃やしてやるぞ」(こればっかり)
馬鹿だなぁ、と思いつつニヤニヤして私は見守っている。そこへ母たちが買い物を済ませて帰ってきた。
母「ちょっと何騒いでるの?」
男と父は狭い車の間で言い争っていた。そこへ母たちがやってきて、男(と彼女)は間に挟まれる格好になった。(ちなみにうちの女性陣は気が強い・・・)で、叔母が手を出させないようにだろう、男の腕をかなりきつくつかんだ。男はしばらくしてからようやくつかまれている事に気がつき、
「や、やめてもらえますか」
と何故か敬語でちょっと怯えながら言った。関西弁はどっかにいったらしい。いい加減飽きてきたのでここらで助け舟を出すことにした。
「彼女の前だからって無理すんなよ。どうしてもって言うならやってもいいけど、そっちが先に手を出したら正当防衛だからなぁ」
と言ってニコニコしてあげた。
すると男は何やらモゴモゴと捨てゼリフらしきものを呟きながら、車に乗り込むと走り去ってしまった。ちぇっ、つまらん。もちろん、ちゃんとナンバーは覚えておいたけれど。これがきっかけで別れ話になってたりして。知ったことじゃないが。
最初に一言謝っておけばそれで済んだのに。よりによってうちの車に出会ったのが不幸だったということかな。
途中で母が何か冷たいものが飲みたいというので、ちょうどその先にマックがあるから、そこでシェイクでも買おうということになった。母と叔母が買いに行くことになり、私はついでにトイレに行くことにした。けっこう混んでいるようなので、私が先に車に戻ってくると、ほぼ同時くらいにうちの車の隣に一台の赤い乗用車が入ってきた。
乗っているのは若いカップル(夫婦ではないと思われる)、荒っぽい上に運転も上手くないらしく、うちの車とかなりぎりぎりの位置に停車した。そして事件は起こった。
「おい、ドアぶつけたんじゃないか?」(注:特にきつい口調ではない)
と父がその男に言った。私はちょうど車内に入ったところだったので音は聞き逃したが、ぶつかった箇所はちょうど父が座っていた運転席付近であり、しかも窓を開けていたので、ぶつけられたことは間違いない。まあ、ここまではいい。問題はここからだ。
男「あぁ? なんやこら、殺すぞこら!」(いきなりキレ始める)
父「ぶつけておいてなんだその口のきき方は」(父車外へ)
やれやれ新年早々、アホに遭遇かと思いつつ、私も外に出る。
男「殺すぞこら!」(これしか言えないらしい。そして仙台ナンバーなのに何故か関西弁・・・ニセモノっぽいが)
父「やれるもんならやってみろよ。それとも警察呼ぶか?」
ちょっと離れたところから冷静に観察する。相手の男は背は高いが痩せている。しかも怒鳴っているだけで手をだす気配もなく、目が泳いでいる。口だけだなコイツは・・・。彼女の前だから強がってみせてるんだな。
男「ぶっ殺すぞ、燃やしてやるぞ」(こればっかり)
馬鹿だなぁ、と思いつつニヤニヤして私は見守っている。そこへ母たちが買い物を済ませて帰ってきた。
母「ちょっと何騒いでるの?」
男と父は狭い車の間で言い争っていた。そこへ母たちがやってきて、男(と彼女)は間に挟まれる格好になった。(ちなみにうちの女性陣は気が強い・・・)で、叔母が手を出させないようにだろう、男の腕をかなりきつくつかんだ。男はしばらくしてからようやくつかまれている事に気がつき、
「や、やめてもらえますか」
と何故か敬語でちょっと怯えながら言った。関西弁はどっかにいったらしい。いい加減飽きてきたのでここらで助け舟を出すことにした。
「彼女の前だからって無理すんなよ。どうしてもって言うならやってもいいけど、そっちが先に手を出したら正当防衛だからなぁ」
と言ってニコニコしてあげた。
すると男は何やらモゴモゴと捨てゼリフらしきものを呟きながら、車に乗り込むと走り去ってしまった。ちぇっ、つまらん。もちろん、ちゃんとナンバーは覚えておいたけれど。これがきっかけで別れ話になってたりして。知ったことじゃないが。
最初に一言謝っておけばそれで済んだのに。よりによってうちの車に出会ったのが不幸だったということかな。
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2日に仙台の初売に行った、というよりも同行した。
以前は5時くらいには並んだりしたものだが、年々人の数は減少しつつあり、今年は6時過ぎに並んでも十分間に合った。近年、郊外型のアウトレットやモールの進出によって客の取り合いになっていることと、それからこの不況が原因だろう。やはり地方都市では、東京などとは人の数も福袋の中身も雲泥の差があると思う。それはともかく、それぞれお目当てのものを購入することができたようだ。
で、その日の昼食は兄の案内で仙台にあるイタリアンダイニング「ブレア・ハウス」でとることになった。ここはとてもリーズナブルな価格で、しかもボリュームもあり、もちろん味も良いとのことだった。4人で行ったので「2人でイタリアン」(うろ覚え・・・)とかいうセットを2つ頼んだ。これはパスタ一種類(今日のパスタのA・Bから一種)、ピザ一枚(赤と白のいずれか)、サラダ、それとお好きなケーキ一個と飲み物がついて、二人でなんと2500円。単品で頼めば軽く2000円オーバーするのだから、これはお得だ。みんなで食べるようにそれぞれ別のものを頼んだ。
パスタはAが「タコとオリーブのバジルソース」、Bが「ほうれん草のボロネーゼ」。ピザは赤がマルゲリータのようなもので、白がツナとブロッコリーのものだった。味は文句なく美味しい。お手頃な価格だからと侮るなかれ、ちゃんとチーズはがりがりと削ってかけてくれる。バジルのパスタは松の実がアクセントになっていて、美味しかった。ボロネーゼも定番だけに外れるとショックだが、美味しかった。ちなみに麺は太麺、普通、細麺から選べる。ものによっては相性もあるので、店員さんに聞くと良い。今回はバジルは細麺、ボロネーゼは太麺にした。ここのお店は全て手打ちパスタなので、そのもちもちした食感が良い。ピザはクリスピータイプのかりかりしたもの。
さらに食後にはケーキが待っている。これは店員さんが1ダースほどのケーキをテーブルまで持ってきて、どれか一つを自由に選ぶことができる。かなり迷うのは言うまでもない・・・。普通のショートケーキ、ムース系、チーズケーキ、タルト系・・・。私はかぼちゃのチーズケーキに、他の人は何かのタルト、チョコレートのケーキ、マロンのケーキを選択した。その後、店員さんがいったん戻っていって、少ししてからケーキを持ってきた。そのまま持ってくるのかと思ったらちゃんと皿にフルーツを添られて出てきた。うむ、ケーキも美味しいな・・・。これで一人1250円は安い。
パスタの店だと高いわりに量的に悲しい場合が多くて、あまい行くことがないのだが、これだったらまた来てもいいな。次は別のメニューも食べてみたいと思った。ディナーだとさらに豪華らしいし・・・。
(ブレア・ハウスのHPはコチラ)
以前は5時くらいには並んだりしたものだが、年々人の数は減少しつつあり、今年は6時過ぎに並んでも十分間に合った。近年、郊外型のアウトレットやモールの進出によって客の取り合いになっていることと、それからこの不況が原因だろう。やはり地方都市では、東京などとは人の数も福袋の中身も雲泥の差があると思う。それはともかく、それぞれお目当てのものを購入することができたようだ。
で、その日の昼食は兄の案内で仙台にあるイタリアンダイニング「ブレア・ハウス」でとることになった。ここはとてもリーズナブルな価格で、しかもボリュームもあり、もちろん味も良いとのことだった。4人で行ったので「2人でイタリアン」(うろ覚え・・・)とかいうセットを2つ頼んだ。これはパスタ一種類(今日のパスタのA・Bから一種)、ピザ一枚(赤と白のいずれか)、サラダ、それとお好きなケーキ一個と飲み物がついて、二人でなんと2500円。単品で頼めば軽く2000円オーバーするのだから、これはお得だ。みんなで食べるようにそれぞれ別のものを頼んだ。
パスタはAが「タコとオリーブのバジルソース」、Bが「ほうれん草のボロネーゼ」。ピザは赤がマルゲリータのようなもので、白がツナとブロッコリーのものだった。味は文句なく美味しい。お手頃な価格だからと侮るなかれ、ちゃんとチーズはがりがりと削ってかけてくれる。バジルのパスタは松の実がアクセントになっていて、美味しかった。ボロネーゼも定番だけに外れるとショックだが、美味しかった。ちなみに麺は太麺、普通、細麺から選べる。ものによっては相性もあるので、店員さんに聞くと良い。今回はバジルは細麺、ボロネーゼは太麺にした。ここのお店は全て手打ちパスタなので、そのもちもちした食感が良い。ピザはクリスピータイプのかりかりしたもの。
さらに食後にはケーキが待っている。これは店員さんが1ダースほどのケーキをテーブルまで持ってきて、どれか一つを自由に選ぶことができる。かなり迷うのは言うまでもない・・・。普通のショートケーキ、ムース系、チーズケーキ、タルト系・・・。私はかぼちゃのチーズケーキに、他の人は何かのタルト、チョコレートのケーキ、マロンのケーキを選択した。その後、店員さんがいったん戻っていって、少ししてからケーキを持ってきた。そのまま持ってくるのかと思ったらちゃんと皿にフルーツを添られて出てきた。うむ、ケーキも美味しいな・・・。これで一人1250円は安い。
パスタの店だと高いわりに量的に悲しい場合が多くて、あまい行くことがないのだが、これだったらまた来てもいいな。次は別のメニューも食べてみたいと思った。ディナーだとさらに豪華らしいし・・・。
(ブレア・ハウスのHPはコチラ)
最近、真面目な話題ばかりだったので、久々に甘いものを。
といっても、クリスマスにケーキを食べたというだけのことだけれど。
確か以前書いたと思うが、前に何周年記念かで半額セールをやっていたお店のケーキだ。

相変わらず、写真が下手だ・・・
それはともかく、左はよくあるタイプ。中に苺とバナナが入っていて、スポンジはチョコ。クリームが美味しかった。
左はノエル・・・なのかな。外側にアーモンドのスライス、中には胡桃が入っている。外のクリームも薄っすら黄色身がかっていて、食べてみるとこれもアーモンド風味だった。見た目はこってりしてそうだがクリームが甘すぎないので、食べやすい。またアーモンドと胡桃の食感がいいアクセントになっていた。
写真だとよくわからないけれど、両方とも普通のショートケーキよりちょっと大きい。今度は別の種類も食べてみたいと思った。
といっても、クリスマスにケーキを食べたというだけのことだけれど。
確か以前書いたと思うが、前に何周年記念かで半額セールをやっていたお店のケーキだ。
相変わらず、写真が下手だ・・・
それはともかく、左はよくあるタイプ。中に苺とバナナが入っていて、スポンジはチョコ。クリームが美味しかった。
左はノエル・・・なのかな。外側にアーモンドのスライス、中には胡桃が入っている。外のクリームも薄っすら黄色身がかっていて、食べてみるとこれもアーモンド風味だった。見た目はこってりしてそうだがクリームが甘すぎないので、食べやすい。またアーモンドと胡桃の食感がいいアクセントになっていた。
写真だとよくわからないけれど、両方とも普通のショートケーキよりちょっと大きい。今度は別の種類も食べてみたいと思った。
病院のついでにブックオフに立ち寄ると「105円→99円セール」(のような感じの)紙が目に入った。9のつく日(他にもいくつかあったが忘れた)だかららしい。ラッキーと思いつつも、欲しいのがなかったら買うまい、と心に誓い店内を探索。
結果・・・・・・・・・・・・・・・・・・10冊買った(笑) 以下、そのリスト。
以上。先日知人との間で話題になったトレバー(トレヴァー)の本があったのはなんとも奇妙な縁だ。それに読みたいと思っていたレッシングとビーティの本もあったし、なかなかの収穫だ。ケルアックはついでだけど(笑)。これで990円は安い買い物だった。帰りは荷物が重かったけれど・・・。
結果・・・・・・・・・・・・・・・・・・10冊買った(笑) 以下、そのリスト。
- 『風の影』上下(カルロス・ルイス・サフォン)、集英社文庫
- 『手紙』(サマセット・モーム)、角川文庫クラシックス(絶版)
- 『破壊者ベンの誕生』(ドリス・レッシング)、新潮文庫
- 『フェリシアの旅』(ウィリアム・トレバー)、角川文庫(絶版)
- 『赤い小馬』(ジョン・スタインベック)、新潮文庫
- 『路上』(ジャック・ケルアック)、河出文庫
- 『燃える家』(アン・ビーティ)、ヴィレッジブックス(絶版)
- 『野性の呼び声』(ジャック・ロンドン)、新潮文庫(絶版)
- 『人間とは何か』(マーク・トウェイン)、岩波文庫
以上。先日知人との間で話題になったトレバー(トレヴァー)の本があったのはなんとも奇妙な縁だ。それに読みたいと思っていたレッシングとビーティの本もあったし、なかなかの収穫だ。ケルアックはついでだけど(笑)。これで990円は安い買い物だった。帰りは荷物が重かったけれど・・・。
