忍者ブログ
日記、雑記
[6]  [7]  [8]  [9]  [10]  [11]  [12]  [13]  [14]  [15]  [16
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

 さてしそ巻きを作ると、必ず適さない葉が余るものです。大きすぎたり、逆に小さすぎたりすると巻きにくいので。ただしその葉はほっとくと悪くなってしまうもの。刻んで冷凍してもいいけど、そんなに量もないしどうしようか。というわけでお手軽な豆味噌を作ってみました。

 <材料>
・味噌(赤味噌)  ・・・・・・・・・適量!
・しその葉     ・・・・・・・・・適量っ!!
・なす       ・・・・・・・・・1つ
・大豆(水煮の缶詰)・・・・・・・・・1つ
・砂糖       ・・・・・・・・・少々
・だし(粉末)   ・・・・・・・・・少々

1、なすを刻んで炒める。
2、しその葉を刻んで炒める。
3、大豆を入れる。
4、味噌を投入。
5、砂糖、だしを入れる。
6、適度に炒めたらできあがり。

 簡単です(笑)

拍手[0回]

PR
 しそ巻きって知ってますか? 「ウィキで見てみたら主に遠州地方(静岡県西部地方)および福島県、宮城県などの東北地方で作られている。」とある。あらら全国的な食べ物じゃないんだね、今まで気がつかなかったよ。
 我が家ではこれを毎年作っているので、今年も作ることにしたのだが、残念ながら今年は暑すぎたせいか、我が家のしそは出来が悪く、しかたなく知り合いから譲っていただいた。レシピは・・・

 <材料>
・しその葉・・・・・・・・・たくさん
・味噌  ・・・・・・・・・たくさんっ!
・小麦粉 ・・・・・・・・・適量っ!
・砂糖  ・・・・・・・・・適量っ!!
・唐辛子(粉末)・・・適量っ!!!(ああ、石を投げないで下さい・・・)
 
 1、まず味噌(赤味噌がいいでしょう。白味噌だとまずそう・・・)に砂糖を加え、固さを小麦粉で調節しながら、とにかくひたすらに混ぜます。たくさん混ぜた方が美味しくできる・・・・・・・・・気がします(笑)。粉が多すぎると団子みたいになっちゃうので、ちょっとゆるいかな?くらいでちょうどよいかと。お好みで唐辛子を加えましょう。またくるみやゴマを加えても美味しい。
 2、しその葉を水洗いして水を切り、キッチンペーパーでよく拭きましょう。水気があると味噌がべちょべちょになるし、何より揚げたときに盛大にはねます(笑)。
 3、しその葉の中央に味噌をのせ、手前からきっちり巻いていきます。
 4、3本くらいずつ楊枝に刺し、油で揚げます。油は浅くても大丈夫・・・(たぶん)。揚げすぎると色が黒くなるので、適当なところでやめましょう。

 5、完成。
 (黒く見えるけど本当は緑です)

 ご飯のお供になりますよ。手間がかかるけど、買うとこれがけっこう高いんだよね(笑)。

拍手[0回]

 最近『エンデュミオンと叡智の書』というファンタジー小説を読んだ。内容自体はまぁそれなりに面白かったのだ。しかし問題はこのタイトルである。原題は『Endymion Spring』で最初に単行本で出版された時は邦題も『エンデュミオン・スプリング』だったようなのだが、文庫化されるにあたってこのタイトルになったようだ。この○○(人名)+ナントカのナニナニというタイトル、ハリー・ポッター以来やたらに多いような気がしている。原題がそうなのか、あるいは訳者(と編集者)が意図的にそういうにしているのかわからないが、後者だとしたらちと安直過ぎて気に入らない。
 それはともかくこの『エンデュミオン・スプリング』のように海外の小説には主人公の名前(正確にはエンデュミオンは主人公とはいえないかもしれないが…)がそのまま小説のタイトルになっていることがけっこうある。例えばディケンズで言えば『デイヴィッド・コパフィールド』、『オリヴァー・ツイスト』、トマス・ハーディの『テス』、ジェイン・オースティンの『エマ』などなどぱっと思いつくだけでも有名どころが多い。その一方で日本の作家の作品でそういうものがあるかと考えてみると、私が疎いせいもあってなかなか思いつかない。ざっと本棚を見渡しても歴史物しかそういうものがない。そういえばさっきあげたのは英米文学ばかりだったが、独文学でもヘッセの『ペーター・カーメンチント』(邦題『郷愁』)、シュトルムの『カルステン・カルステンス』(邦題『うずしお』など)、トーマス・マンの『トニオ・クレーゲル』などがある。これが私の無知故の間違いでないならば、これはやはり文化の違いなのだろうか、と思った。

拍手[0回]

 現在『ソフィーの選択』(ウィリアム・スタイロン著、大浦暁生訳、上下、新潮文庫)を読み進めている。上下各500pはあるので、なかなか終わらない。また内容的にも戦後の米文学の傾向というべきか、下品な(主に性的に露骨な)表現が非常に多く、読んでいてげんなりさせられることもしばしば・・・。主要な登場人物は、作家志望の南部出身青年スティンゴ(これはまだいい)、ポーランド人でアウシュヴィッツからの生還者のソフィー(彼女の強制収容所やそれ以前の回想は気がめいるものである)、そしてその恋人のユダヤ人(で薬中毒で精神障害のある)自称研究員のネイサンである。物語は彼ら三人の交流と、ソフィーの回想が繰り返される構成になっている。先に述べたようにソフィーの回想は読んでいて気持ちのよいものではない。また三人の交流に関しても(主にネイサンのために)いささか常軌を逸したものになっている。特にネイサンが狂気の発作に見舞われたときはその酷さに辟易してしまう。まだ読み終えていないのだが、物語的にはけして悪くないと思うのだが、表現がどうも性に合わないのは否めない。これは何もこの作品に限ったことではなく、戦後の米文学の多くに言えることではあるのだが・・・。

 ところでこの本、翻訳のミスがちょっと気になる。例えば牧師と神父を同じ場面だというのに混同して使っていたり、明らかな変換ミスがあったり、打ち間違いの類もあったように思われる。無論、これは訳者のミスなのだが、普通こういうものは編集者が読んでチェックするのではないか、と思うのだが。うっかり見逃すには少々目立つミスだった。ただこの作品、訳すのはけっこう大変そうだ。というのもソフィーはポーランド人でドイツ語も堪能だが、英語はまだ間違いがあるという設定なので、その発言には英語の文法ミスなどが表現されており、また英語の語彙があまりないということで、頻繁にドイツ語やポーランド語などが混在してくるからだ。翻訳ではそのドイツ語などの部分には、日本語訳にカタカナで発音がふってあるのだが、果たして原文ではどうなっているのか・・・。ネイサンはイディッシュ語も使うし、他には南部方言も入ってくるしでかなり翻訳に苦労されたのではないだろうか。
 要するに編集者が悪いのだ(おひ)
 後もうちょっとだ。がんばって読み終えよう・・・。破局は近い・・・。

拍手[0回]

 しばらく休止しておりましたが、この度新しくPCを購入し、復帰することができました。これからも気長によろしくお願いいたします。

 さて復帰第一回は、これを…

 

 未確認飛行物体ですよっ。あのUFOですよっ。食卓に着陸しちゃってますよっ!!

 というわざとらしいのりはこのあたりでやめておきましょう(笑)
 見てのとおり野菜です。いや、かぼちゃではないですよ、似てるけど。これ実はズッキーニの一種らしいです。ズッキーニというとひょろ長いイメージがあるので、かなり違和感がありますが。品種名は「スターシップ」。まんまUFOです(笑)
 確かに円盤に見えるかもしれない。初めて見た人は何だこりゃと笑っちゃいます。大きさはかぼちゃくらいだけれど、密度が高いのかかなりずっしりとした重さがあります。
 
 でも切ってみるとちゃんと中身はズッキーニ。中央に種が入っているので、普通のよりも種は少ない感じ。みずみずしくて、しかもその水分がちょっとベトベトする感じがあるので、甘みがあるのでしょう。
 食べ方は普通のと同様。意外にも和食にも合いそうで、煮物に入れてもけっこう美味しいと思います。でも今回は素揚げして夏野菜カレーの具にしました。持った感じでは皮が硬そうだったんだけれど、程よい食感があって良く、また中の方はそれよりちょっと軟らかめの食感で、ほんのり甘くて美味しかったです。
 ちなみに兄宅では茄子と一緒にチーズ焼きにしたとのこと。それも美味しそうだから、こんどやってみよう。

拍手[0回]

フリーエリア
blogram投票ボタン
カレンダー
07 2026/08 09
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
最新CM
[06/24 Naught]
[03/20 Naught]
[01/25 Naught]
[01/22 Naught]
[12/11 Naught]
最新記事
最新TB
プロフィール
HN:
リョウ
HP:
性別:
男性
趣味:
読書
ブログ内検索
カウンター
アクセス解析
忍者ブログ [PR]
【 ♥ イラスト提供:Night on the Planet ♥ 】