日記、雑記
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最近、サボりすぎて存在すら忘れかけていたので、久々に更新。
何故か知らないが、近頃やたらとガチャピン&ムックが気になっている。いや、私がじゃなくて、兄がだ。
でこれをもらった。

チロルチョコである。ガチャピンの方は「ガチャピンの南国メロン」味、ムックの方は「ムックの濃厚いちご」味。チロルチョコは毎回いろいろと面白い味を出してきて、それはそれで楽しいのだが・・・。しかしだよ、このやたらと暑い時期に、何故にこんな濃厚な味を・・・。
出しておいたら確実に原型をとどめなくなるのは明らかなので、冷蔵庫に入れておいた。そして数日忘れられた後にこうして日の目を見たわけだ。
うむ・・・。予想通り甘い、しつこいくらいに甘くて濃厚・・・。ちょっときついかも。
追伸:恐ろしいことに後5~6個残っている(笑)
何故か知らないが、近頃やたらとガチャピン&ムックが気になっている。いや、私がじゃなくて、兄がだ。
でこれをもらった。
チロルチョコである。ガチャピンの方は「ガチャピンの南国メロン」味、ムックの方は「ムックの濃厚いちご」味。チロルチョコは毎回いろいろと面白い味を出してきて、それはそれで楽しいのだが・・・。しかしだよ、このやたらと暑い時期に、何故にこんな濃厚な味を・・・。
出しておいたら確実に原型をとどめなくなるのは明らかなので、冷蔵庫に入れておいた。そして数日忘れられた後にこうして日の目を見たわけだ。
うむ・・・。予想通り甘い、しつこいくらいに甘くて濃厚・・・。ちょっときついかも。
追伸:恐ろしいことに後5~6個残っている(笑)
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しばらく前にとある知人に「今時ネット・オークションの経験がない人もいないだろう」と言われた。もちろん、日常的にネットを利用している人で、ということだろうが、実は私は今年になるまでその経験がなかった。
初めて利用したのが4月で、Yahoo!オークションで、ゲームソフトを落札した。
で、今月は本を二冊落札した。当然ながらオークションでは送料がかかるので、本一冊では割に合わないことが多い。なので慎重に古本と比較したりしながら検討した。一冊は岩波文庫の『ディケンズ短篇集』。本体200円+送料160円だったので、まぁまぁの値段だろう。これは200円で即決だったので、争うことなく落札した。
もう一冊はヘンリー・ジェイムズの『アスパンの恋文(他二編)』(八潮出版社)。価格は本体が400円+送料290円だった。原価が1200円もするし、古書では状態によって500円~1000円程度するようなので、入札することにした。ジェイムズは人気がないのか、一向にライバルが現れることもなく、底値で落札できた。ふと思ったのだが、このオークション、検索に引っかかりにくいのではないだろうか。というのもこの『アスパンの恋文』は「ヘンリー・ジェイムズ」あるいは「ヘンリー ジェイムズ」で検索すると出てこない。商品のタイトルが「H・ジェイムズ「アスパンの恋文」」だったからだ。私はいろいろ試してみたら、偶然見つけたというわけである。

新書サイズの箱付きの本で、絶版のようだ。訳者が同じなので岩波文庫版はここからとられたのではないだろうか。ただし岩波文庫版はおそらく「アスパンの恋文」しか収録されていないと思う。こちらは他に「教え子」「ほんもの」という短篇が収録されているので嬉しい。箱は若干経年劣化が見られるものの、箱入りであるために本体の方は新品同然で、ざっと見たところ汚れも折れも見当たらない。
場合によっては損をする可能性があるので注意が必要だが、オークションも活用すると便利だし掘り出し物が見つかるかもしれないので、これからもたまにチェックしていこうと思った。
初めて利用したのが4月で、Yahoo!オークションで、ゲームソフトを落札した。
で、今月は本を二冊落札した。当然ながらオークションでは送料がかかるので、本一冊では割に合わないことが多い。なので慎重に古本と比較したりしながら検討した。一冊は岩波文庫の『ディケンズ短篇集』。本体200円+送料160円だったので、まぁまぁの値段だろう。これは200円で即決だったので、争うことなく落札した。
もう一冊はヘンリー・ジェイムズの『アスパンの恋文(他二編)』(八潮出版社)。価格は本体が400円+送料290円だった。原価が1200円もするし、古書では状態によって500円~1000円程度するようなので、入札することにした。ジェイムズは人気がないのか、一向にライバルが現れることもなく、底値で落札できた。ふと思ったのだが、このオークション、検索に引っかかりにくいのではないだろうか。というのもこの『アスパンの恋文』は「ヘンリー・ジェイムズ」あるいは「ヘンリー ジェイムズ」で検索すると出てこない。商品のタイトルが「H・ジェイムズ「アスパンの恋文」」だったからだ。私はいろいろ試してみたら、偶然見つけたというわけである。
新書サイズの箱付きの本で、絶版のようだ。訳者が同じなので岩波文庫版はここからとられたのではないだろうか。ただし岩波文庫版はおそらく「アスパンの恋文」しか収録されていないと思う。こちらは他に「教え子」「ほんもの」という短篇が収録されているので嬉しい。箱は若干経年劣化が見られるものの、箱入りであるために本体の方は新品同然で、ざっと見たところ汚れも折れも見当たらない。
場合によっては損をする可能性があるので注意が必要だが、オークションも活用すると便利だし掘り出し物が見つかるかもしれないので、これからもたまにチェックしていこうと思った。
山形の銘菓、くぢら餅を貰った。
くぢら餅とは、今では貴重になった鯨の肉を保存食に加工したもの・・・・・・・・・ではない(笑)。
本当は「久持良餅」でよく日持ちするからとか、見た目が鯨の肉に似ているかららしい。
ゆべしのような物、と言えばわかりやすいだろう。ゆべしよりもちょっと柔らかくてベトベトした感じがする。主原料は餅米と上新粉。上には胡桃がのっている。味の方は醤油や味噌、塩などゆべしと変わらないが、今回食べたのはあんこ味。

ちょっとモチモチした食感の他に、なんとなくあんこが入ってるというのが分かる気がする。甘さはわりと控えめ。ゆべしも好きなので、これも美味しくいただいた。どうやら他にもいろいろ種類があるらしいので、今度は違うのが食べたいな・・・。
くぢら餅とは、今では貴重になった鯨の肉を保存食に加工したもの・・・・・・・・・ではない(笑)。
本当は「久持良餅」でよく日持ちするからとか、見た目が鯨の肉に似ているかららしい。
ゆべしのような物、と言えばわかりやすいだろう。ゆべしよりもちょっと柔らかくてベトベトした感じがする。主原料は餅米と上新粉。上には胡桃がのっている。味の方は醤油や味噌、塩などゆべしと変わらないが、今回食べたのはあんこ味。
ちょっとモチモチした食感の他に、なんとなくあんこが入ってるというのが分かる気がする。甘さはわりと控えめ。ゆべしも好きなので、これも美味しくいただいた。どうやら他にもいろいろ種類があるらしいので、今度は違うのが食べたいな・・・。
